ありふれた職業で世界最強

書評
ありふれた職業で世界最強 あらすじ 南雲ハジメはどこにでもいる、ちょっとオタクな高校生だった。 クラスの悪童にいじめられているのも日常茶飯事。 クラスの中心の4人組の一人のヒロインに 好かれているのもこれまたお約束。 まぁその御蔭で、ヒロインの白崎香織に惚れている悪童から いじめられているのだが・・・。 突然出て来る魔法陣。 そしてクラス全員の転移。 異世界を渡るのは、当然簡単ではない。 普通の精神では壊れてしまう。 つまり異世界を渡ったものは、自動的に精神が強化される。 その世界では、勇者や覇者と言われる存在になりうるのだ。 クラス全員が勇者としての力を持つ中 南雲ハジメは、能力も錬成と戦闘にむかず、 能力値自体も低いため、差別の対象となってしまう。 クラス全員の育成のため、 ダンジョンに向かうと、そこに本来現れるはずのない魔獣が現れる。 みんなが逃走する中、南雲ハジメは 知恵と技術でしんがりを務める。 みんなが範囲外に出て、一斉砲撃(法撃)をするなか、 流れ弾(実際は、ハジメを狙った攻撃)に当たってしまい ダンジョンのがげから落ちてしまう。 落ちた先は、ダンジョンの地下に隠された本当のダンジョン 「奈落」だった。 奈落にいる魔物は地上はおろかダンジョン最下層魔物の さらに数倍以上の力を持つものばかり・・・ ハジメは無事に地上に帰れるのか? ここからはネタバレ 無事に帰るどころか、魔物を喰ってチートじみた力をつけたハジメ。 ※普通魔物の肉を食べると、拒絶反応を起こして 激痛でしんでしまいます。ハジメは神水という どんな怪我でも治してしまう魔法の水の力で 激痛でも死なず、体を作り変えられて復活した! 奈落の底を探索中に、見つけた閉じ込められていた 吸血姫を仲間としてユエと名付け一緒に旅をする。 最終的には神を名乗る絶大なる力をもつものを やっつけ地球へ帰ってくる。 「悪・即・斬」 を地で行く男ハジメ。 ハーレムで主人公最強でチートが 大好きな中二病にぴったりな作品です。
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